2013年3月リニューアルOPEN!オンワード樫山「ザ・パーラー(THE PARLOR)」の紹介&お仕事情報

“DAILY RICH”をコンセプトに
発売されたブランド
「ザ・パーラー(THE PARLOR)

2011年にオンワード樫山から“DAILY RICH”をコンセプトに発売されたブランド「ザ・パーラー(THE PARLOR)」伊勢丹新宿店が、2013年3月に売場拡大される。

「ザ・パーラー」は普段使う物こそぜいたくで自分らしい物を選ぶ女性に向けて、実用的なアイテムをラグジュアリーなテイストで表現し、上質なこだわり感や、背景にあるストーリーを通じてお客様の心に内面的な豊かさを提供。

満足感のある毎日を過ごす為の「コンフォートクロージング」と、オトナの女性の期待感を満たすシーズナブルアイテムをグローバルなトレンド感で提案する「オーセンティックコレクション」の2つのテーマで構成している。

同社では、百貨店との取り組みの中で、双方が強みとする各分野の情報力、企画力等を融合させて、消費者視点で進化させたブランド開発を行い、その答えのひとつとして、本来のファッションのあるべき姿とは“単なる物質的な欲求を満たす”のではなく、“人々の心を豊かにするものである“という想いが一致し、「ザ・パーラー」の開発を進めてきました。

ヴィンテージ素材を使用したキャミソールや、洗濯できるカシミヤ100%のTシャツなどデイリーリッチのテーマから生まれた商品が豊富に揃います。

今春の商品は「アイビーシック」、「アメージングレース」をテーマに展開します。
商品内容は、「アイビーシック」では英国御用達の老舗生地ブランド“トーマス・メイソン”の生地を使った12柄のシャツコレクションなど、「アメージングレース」では一点物のヴィンテージレースのキャミソールやガウンなどを提案。

また、その他にも日々を楽しく過ごせるアイテムとして、グアテマラ地方のリサイクル生地に刺繍を施したエプロンなどを展開します。
通常のセレクトショップとは一線を画し、ひと手間かけたオリジナル品を中心に、ブランドの持つデイリーリッチな世界観を発信していきます。

ブランド名のPARLOR(パーラー)という言葉には、古くは“お客様をもてなす時にだけ使用した応接室”という意味があり、「ザ・パーラー」に訪れたお客様に安心感、充実感、満足感を提供し楽しんでいただくという想いが込められています。

今後は、消費者の幅広いニーズを喚起するため、お買い上げいただいた商品を、“使う、知る、楽しむ”機会として、“モノ”と“コト”を 提案していきます。