ガネーシャ

テーマ:書籍

ずっと表紙が気になっていた、発刊から1年以上たって120万部売れている「夢をかなえるゾウ」を今更ながら読みました(ウチの社員も誰も読んでなかった)

成功したいのに何をやっても3日坊主のサラリーマンに関西弁を話すインドの象の神様(ガネーシャ)がメンター役となって成功するための課題を出していくという物語

サラリーマンにもガネーシャにも自分自身に思い当たることが多くて、一気に引き込まれます

目新しい事は何も書いていないけど(作中でガネーシャもそう言っている)、ガネーシャから関西弁で噛み砕いて「なぜ、いつも変われないか?」と「どうしたら変われるか?」を説明されると結構説得力があります

たぶん、関西弁って、ダメな奴に対して、きつい本音を言いながらも、どこか「しゃーないやっちゃなー」的な愛情がある表現をするので、その表現がスマートな自己啓発本に比べて、親しみやすかったかもしれないですね

まぁ、とにかく、私は大変面白く読ませていただき、ガネーシャが消えかかってきた時は、主人公に完全感情移入状態で悲しくなりましたもん

本の結末に近づくのが、こんなに寂しくなるのは、めったにありません

「笑って、ためになって、感動できる」キャッチに偽りなし、すべての社会人に読んでほしい(特に若手社会人に)1冊です

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夏休みにどうぞ

こちらは著者の処女作、ホストのバイブルになっているようです

私の家にもガネーシャがおります

Sany0069

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