愛読書は「BOON」

初めまして。
第二回目ブログは人材紹介Div.コンサルタントの島根が担当させて頂きます。

どこかの誰かには突き刺さる、そんな少しニッチな洋服の話などをしていきたいと思っています。
今回は自己紹介も含めて、私の洋服の原点でもある古着の話を。

中学生の頃、世は古着ブーム全盛期。
地元千葉県は古着の穴場として知られ、自転車で総武線沿線の古着屋を巡るのが日常でした。

店頭にディスプレイされている古着はほとんどが「not for SALE」。
(こうやって少しずつ英語を学んでいく・・)
ヴィンテージのLevi’sは「¥●00,000」。
(Jリーガーにならない限り買えない・・「イジメ、カッコ悪い」・・)
SALE初日は「前夜から」行列。
(目玉商品は結局売りに出されない・・大人の事情を知る・・)

まさに「古着バブル」の時代です。

そんな私たちの愛読書は決まって「BOON」(祥伝社/現在は休刊)でした。

「North Wave」、懐かしいですね。
「ゴツナイキ」、大人になってから安値で売られているのを発見しわざわざ買ってしまいました。

学校で習う歴史の年号は覚えられないけれど、
Levi’s・champion・NIKEの歴史のテストがあれば100点満点・・。
意気揚々と学校に履いてきた「AIR MAX’95」が、下校時にはなぜか「月星」に変わっていた・・。
きっと「あるある」だと思います。

いかがでしょうか。

たまにはそんな古着談議などに花を咲かせてみたいという方、
お気軽にご連絡を頂ければと思います。

BOON

(人材紹介Div. 島根)

 

 

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