次期ワールドカップについて

ファインズ東京の田辺です。今回は、私が担当させていただきます。

 

日本が敗退したとは言え、未だ決勝トーナメントたけなわなのに、次期ワールドカップとはどういう事?と思われる方も多いかと存じますが、今回はワールドカップと言ってもラグビー・ワールドカップのお話をさせていただきます。

 

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ラグビー・ワールドカップとは、ラグビーのナショナル・チームの世界一を決定する国際大会で、世界的なスポーツイベントとしては、サッカー・ワールドカップ、夏期オリンピックに次いで世界で3番目に大きな大会となっています。(大会の収益規模も、当然世界で3番目です)。1987年にスタート以来4年毎に行なわれており、次は2015年にイングランドで行なわれ、その次は2019年に何と!日本で開催されます。それにもかかわらず、2020年の東京オリンピックの陰にかくれて(?)ほとんど話題にもなっておりませんね。

 

ラグビー日本代表の現在の世界ランキングは、何と13位です。サッカー日本代表の46位に比べると格段の差がありますが、母集団が違いますから微妙な順位です。ちなみに世界ランキング1位のニュージーランドのナショナル・チームは、オールブラックスの愛称で親しまれており、オーストラリア代表はワラビーズと呼ばれています。ひるがえって我が日本代表は何と呼ばれているのか?正解は、今のところ単に「ジャパン」と呼ばれています。芸が無いですね、何か良い愛称は無いものでしょうか?

 

ファッションに目を向けると、ラグビー・ジャージを始めアパレル業界にも影響を与えている事も見逃がせません。(ブランド名にもなっておりますし・・・)。ラグビー競技では、学生・社会人・国際試合等を問わず、試合後にファンクション(親善パーティー)が開かれます。その際はブレイザーかジャケットを着用し、ネクタイを締めますが、ワイシャツに着替えなくともネクタイが出来る様に、ラグビー・ジャージには襟があると言われています。ただ最近では、対戦相手に襟をつかまれないため、襟の無いジャージが増えてきました。個人的には、襟のあるものの方が好みです。

 

以上、少しでもラグビーに興味を持っていただけたなら、今年の秋は学生でも社会人の試合でも良いので、観戦にスタジアムまで足を運んでみてはいかがでしょうか?ルールが良く分からなくても、十分楽しめると思います。

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