21世紀のアイビールック

かつて団塊世代で流行したアイビールックは現代にもしっかり受け継がれている!!と言う私にとって非常にうれしい記事を最近目にしました。定番の形を踏まえて少しアレンジするだけで一枚上手のお洒落が楽しめる!

アイビールックは1950年代のアメリカの大学ファッションが起源で日本では1960年代に大流行したものである。
私などはそのころ小学生で洋服に興味があったわけではないが自分で服を購入するようになると自然にアイビー・トラッドの洋服に魅かれていったものである。

現代風アイテムのディティールは・・と言うと

紺ブレのボタンは銀色で落ち着いている、ボタンダウンのシャツの柄はよく見かける格子状のギンガムチェックだが左右で色が違いポップな印象を与える!

あるスタイリストは言う・・定番から外すポイントを絞り込むその他は基本を忠実に守ることで上品に現代風にまとめられる。

アイビールックは最近若い人の間でも見直されている。アメリカやヨーロッパの服装の伝統が息づくファッション。その歴史やうんちくを学んでみるのも楽しい・・まさにその通りである。

                              紹介Div   関根裕一

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