ラルフローレンのスタッフになりたい!どんな仕事をするか教えて!

Elegant young Parisian woman outdoors
アメリカン・トラディショナルスタイルの象徴とも言えるラルフローレン。世界中のユーザーから愛され、日本でもアメリカを代表するハイセンスブランドとして幅広い年齢層から人気を集めています。
そんなラルフローレンのスタッフに憧れる人も多いと思います。では、実際にラルフローレンのスタッフは、どのような仕事をしているのでしょうか。今回は、ラルフローレンの歴史や魅力と合わせて、そこで働くスタッフの仕事内容や求人に応募する際のポイントについてご紹介します。

 

アメリカンスタイルの本質「ラルフローレン」

ラルフローレンはアメリカン・トラディショナルスタイルの中心的な存在です。アメリカン・トラディショナルとは、アメリカの東海岸側にある名門大学の連盟「アイビーリーグ」を卒業したエリートたちが好んで着用していたスタイルで、日本ではアメトラやトラッドと呼ばれ、上品でありながら機能性に富んだデザインが親しまれています。

●ラルフローレンの歴史
ニューヨーク生まれで当時28歳だったラルフ・ローレンが、1967年に開業したのが、ネクタイメーカーの「Polo」です。発売されたネクタイは高価な素材を使った幅広なデザインが特徴で、当時の流行とはかけ離れていたこともあり、話題となりました。翌1968年にはメンズウェアを発表、さらに1971年にはレディースシャツの販売を始めました。上流階級を意識して、クラシックでエレガントに仕上げられたデザインは、その後も着実にファンを増やし、米国中で愛されるブランドに成長していきました。

1978年に香水を発表して以降は、テーブルや陶器なども幅広く手掛けるようになり、1986年にはアメリカ人のデザイナーとしてパリに初めての路面店をオープンしました。こうした展開を可能にしたのは、ラルフ・ローレンがデザイナーとしてだけではなく、マーケティングにおいても高いセンスと才能を持ち合わせていたからだと言えます。

●ポロがモチーフの理由
ブランドの象徴でもある馬に人が乗ったロゴは、イギリスで近代化されたスポーツの「ポロ」がモチーフとなっています。それはラルフローレンがスポーツに興味があったことに加え、ポロが国際的で上品かつ、スタイリッシュなスポーツであったことがブランドのイメージに合っていると考えられたからです。

●ラルフローレンの魅力
ラルフ・ローレンは幼少時代、ペンキ職人の父を持ち、裕福とは言えない生活を送っていました。富裕層への憧れが強く、1950~60年代の上流階級だけのものだったアイビースタイルを、自身がデザインするネクタイやウェアに投影し、理想を追い求めていました。ラルフローレンは、シンプルでエレガントなスタイルが最大の魅力です。そのデザインは今でもファンの心をつかんでいます。

 

ラルフローレンで働くには?

ラルフローレンのスタッフとして働くには、どうすれば良いのでしょうか。まずは仕事内容についてお伝えします。

●ファッションアドバイザーからマネジメントまで
主な仕事は、ショップでのファッションアドバイザーです。具体的には、接客・販売、売上管理、商品や店舗管理などを担当します。ブランドのイメージや魅力を伝えることはもちろん、ラルフローレンでは接客を通じて、お客様のライフスタイルを豊かに導くことを目指しているので、お客様の好みや趣味を感じ取る力も必要です。研修制度でスタッフの成長をバックアップする態勢が整っているので、販売のプロを目指せるのはもちろん、ショップマネージャーとしてマネジメントにかかわるチャンスもあります。

●勤続10年以上のスタッフも多数!長く働ける環境が整った会社
ラルフローレンは、多彩なラインも魅力の一つです。メンズ、ウィメンズだけでなく、チルドレンやスポーツまで様々なラインで全世代をターゲットとしているので、年齢に関係なく、長期的に働くことができます。勤続年数に応じた表彰制度や本社へのキャリアステップ制度など、長く働ける環境が整っているのも魅力です。女性の活躍をバックアップする制度も充実していて、産休や育休の取得をはじめ、時短勤務を選択することもできます。そのため、育休から職場復帰した女性や、勤続10年以上のスタッフが多数活躍しています。

 

ラルフローレンのスタッフになりたい!

ラルフ・ローレンは、「スタッフはファミリー」という考えを持っています。その精神は社内に浸透しており、スタッフはブランドを愛しチームワークを大切にしながら日々業務と関わっています。そのため、ラルフローレンのスタッフには、ブランドの世界観に共感し商品を愛せることはもちろん、コミュニケーション能力が高く、お客様の嗜好を感じ取れる洞察力の優れた人が求められます。それらの点を踏まえアピールポイントを絞ってみると良いでしょう。

<志望動機 例文>
「私は貴社の商品を通じて、お客様に新しいライフスタイルを提案したいと考えております。貴社が掲げている「トレンドを追いかけるのではなく、流行の半歩先を進むライフスタイルを提案する」という考えを知り、歴史あるブランドでありながら、常に先を行くサービスはクオリティが高く、素晴らしいと思いました。
また、私は普段から人と話すことが好きで、前職での接客時には常に笑顔で対応するとともに、お客様が求めているものは何かと考えて行動していましたので、その点で上司やお客様から高い評価をいただいていました。在庫管理や発注も担当していましたので、これらの経験を活かし、お客様がラルフローレンをさらに好きになっていただけるような心地よいサービスを提供していきたいと思います」。

 

ラルフローレンで何を目指すのか?

ラルフローレンでは、本社やショップを問わずポジションが空いた時に希望者を募集する「ジョブポスティング制度」を利用して、キャリアアップを目指すことができます。今の自分には何ができて、入社後は何を目指すのか、未来を見据えたアピールをすることも面接時に前向きな印象を与えます。
アメリカン・トラディショナルの象徴であるラルフローレンで働くということは、好きな商品に囲まれているという満足感を得るだけではなく、高級ブランドであり続ける独自の世界観やマーケティング力などを吸収する機会にも恵まれ、自身の成長へつながるでしょう。

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