国内のアパレル市場規模はコロナ禍の影響で2020年に7兆5200億円と大きく落ち込み、2023年には8兆3600億円と回復し、2025年にはコロナ禍前である9兆円規模に戻るとみられております。
少子高齢化による人口減少の影響により国内の市場拡大は難しいと思います。
ただ今後も服を着るという文化がなくならない以上ファツション文化ががなくなることはないでしょうがファツションは時代とともに変化して、消費者ニーズも様々になってくると思います。
従来の大量生産・大量廃棄の問題から販売予測に基づいた適正な企画生産が求められ、さらに顧客ニーズの多様化から好みの細分化が進む点から企画力がますます求められる。
そこでデザイナーの育成、活用がますます必要になりアパレル企業の生き残りに格差が出ると考える。