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2009.04.13

大容量バッグ

大容量のバッグが売れ行き好調との事

かくいう私も今年からデカめのバッグに変えました

元々仕事で持ち歩くにものに関しては心配症で「もし出先であれがなかったら…」とか考えるので、荷物は多いんです

それに加えて最近では節約と健康のために家から弁当を持って出ていますので、大容量のバッグはもはや必需品です

結構そういう方増えてるんではないでしょうか?

そういう切り口のMDも面白いと思います

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2009.04.10

たぬき屋

不景気になるとお菓子や駄菓子が売れ出すって知ってました?

手頃なレジャーらしいです

確かにお菓子を食べてる時って楽しい気分になりますから、解る気がします

総合スーパーや専門店ビルによく入居している昔懐かしの駄菓子屋さんを再現したお店も大繁盛ですし

そういう話を会社でしていたら、地元(大阪市城東区野江)にあった駄菓子屋のたぬき屋を思い出しました

正式な店舗名は豊文堂なんですが、店先に大きな木彫りのたぬきが置いてあったので、誰かがそう呼びだしたんだと思います

たぬき屋はおばちゃんが経営していて、小学校(大阪市立榎並小学校)の帰り道にあり、駄菓子から文房具までを品揃えした近所の子供には欠かせない店だったんです

その中でも私は、その日貰ったお小遣いを完全に使い果たす上客でした

とは言っても、50円が客単価の世界!仮に100人来ても¥5,000ですから殆どボランティアですよね

小学校で進級して担任は変わっても、おばちゃんは変わりません

6年間「放課後の担任」みたいなものですし、実際毎年の卒業式には父兄に交じって一番後ろの席から皆の成長した姿を見つめていました

何しろ、自分の飼い猫が死んだ時に1ヶ月間寝込んだおばちゃんですから、物凄くやさしいんです

そして中学生になると自然とたぬき屋から卒業していきますが、たまに前を通ると絶対に声をかけてくれるんです

でも、年齢とともに徐々にたぬき屋の前を通らないライフスタイルに移行していきます

そして思春期を通り過ぎると、たぬき屋もおばちゃんも記憶の深いところに押し込められていきます

それから20年位経って、ある平日の昼間、久しぶりにたぬき屋の前を車で通るとシャッターが降りた状態でした

シャッターが開いていれば気にもならず、通り過ぎたと思いますが

「臨時休業かな?」

ちょっと心配になったので、車をバックさせて店の前につけると張り紙がありました

「たぬきのおばあちゃんは、天国に行きました。おばあちゃんはいつも皆の事を気にしていましたよ。これからも皆の事を天国から見てますよ。それでは、また会う日まで」

涙が止まりませんでした

当時乗っていたベンツを横付けして、窓から顔だけ出した状態で泣いていたもんですから、近所の人が変な目で見ていましたけど、お構いなしです

今でも、ああいう店はあるんですかね?必要だと思いません?子供のオアシス

今ぐらいのシーズンになると小遣いの賃上げに成功して、たぬき屋で贅沢してたな~

大切な思い出です

2009.04.09

日本料理 魚竹

去年の6月にリニューアルオープンした恵比寿の魚竹さんに行ってきました

「近いうちに行く」と言いながら、1年近く経ってしまいました

職人さんが旬の素材を一番いい食べ方で提供してくれる料理は全部美味しいです

それでいてリーズナブルとくれば、行かない手はないですね

オーナーの松井さんは、大手ヘアサロンチェーンの店舗開発部長も掛け持ちしているやり手です

店には必ず顔を出されるので、見かけたら「原田のブログで見て来たよ!」と声をかけてください

サービスしてくれるかもしれませんよ!保証できませんが^_^;

お勧めのスッポン料理でもいかがですか? 続きを読む

2009.04.08

夜桜

先週土曜日の会議後に新宿中央公園でお花見しました

去年は凍死しそうになったので、ダウンジャケットにインナーはヒートテックと万全の態勢で臨みましたが、拍子抜けするほど暖かかったです

そうそう最近は花見のスポットに宅配ピザ屋さんがオーダーを取りに来るのが当たり前になってきてるんですね!

ファインズ軍団も1枚オーダーしました

商魂のたくましさは見習わなければなりません

今の時代、待ちの姿勢じゃ仕事は取れませんからね

ニーズがありそうなところにガンガン突っ込んでいきましょう

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2009.04.07

Congratulations!!Mark and Yoko

ついにマーク・スミスと長山洋子さんが結婚しました

おめでとうございます!

ブログで何度かご紹介しているようにマーク・スミスは兄弟会社スキルハウスの社長です

今回はプライベートな事なので、メディアには出ない方針なんですが、素顔のマークは明るくてやさしいナイスガイ

親日家であり、特に演歌が好きで、北島三郎の「祭」を歌わせたら、国籍不明な上手さです

洋子さんも、相手が誰であっても態度が変わらない、フランクで親しみやすい方ですね

去年2人にお会いした時も仲の良さがうかがえました

末永くお幸せに!

2009.04.06

初夏物投入

やっと暖かくなってきたと思ったら、もう初夏物の投入時期です

今年もレイヤードファッションは健在ですから、女性にはキャミソールとタンクトップ、男性にはTシャツの重ね着を提案していきましょう

羽織り物は、薄手のヒッコリーのパーカーなんかがいいですね

今週あたり、私も夏物を買い出しに行こうと思っています

2009.04.03

ジャケパン時代本格到来

ここ数年、増加してきたジャケパンスタイルのビジネスマンが、今年は大爆発するでしょう

不景気で収入が減り、衣服費やお小遣いが減らされる中、着回しがきくジャケパンスタイルに移行していきますからね

例えば、スーツ2着分の予算でジャケット2×パンツ2=4通りの着こなしができますし、パンツが駄目になってもジャケットは生きますから、非常に経済的です

ただし、これ以上くずれ過ぎないように、タイはマストで、小物も上質の物をつけましょう

それでは諸兄殿、春夏のオシャレを楽しんでくだされ

2009.04.02

働き方

稲盛塾長の新刊が出ました!

「働き方」です

「生き方」「実学」に続く名著となる予感

この時期での発刊は新社会人の方を強く意識されていると思います

大変な経済環境下で社会に出られる方へのアドバイスとして今まで繰り返し仰られてきた事を噛み砕いて説明されています

経済環境がどうなろうが、一貫して同じ事を言い続けておられる稲盛塾長

そしてそれを実践した企業や人が、この大変な時代も力強く存在している

これって凄い事だと思いませんか?

私が稲盛塾長のフィロソフィーに最初に触れたのは、27歳の時に読んだ「成功への情熱」でした

衝撃が走りましたね「もっとはやく出会っていれば良かったー!」とね

そこからチャランポランな人生とは決別しました

社会人のスタート時に確かなメンターに出会える事が出来れば、それは幸せな事ですね!

稲盛和夫をお勧めいたします

2009.04.01

新入社おめでとうございます!

今日、入社の新社会人の皆さん、おめでとうございます

今日出た日銀短観で景況感が過去最悪という環境下での船出ですが、何も心配する事はありません

逆境でもまれる事で、速く実力がつきますから、むしろ良いですよ

それと皆さんが入社する事で、組織が活性化するのが大きいです

(皆さんが戦力として期待されてないという事ではないです)

一つ上や二つ上の先輩はもちろんの事、経営陣までハッスルしますからね

家計が苦しくても、新しい家族が増えれば、お父ちゃんが頑張って何とかするように、新卒が入社する企業はなんだかんだ言っても業績が上向くものです

ほら、よく言うじゃないですか?赤ん坊は自分の食いぶちを持って生まれてくるって

だから皆さんも自信を持って一生懸命仕事してください

2009.03.31

W杯王手

先週土曜日のバーレーン戦勝利でサッカー日本代表がW杯出場に王手をかけました

中村俊輔選手のフリーキックでもぎ取った1点を死守しての勝利です

ちょっと欲求不満気味の試合内容でしたが、勝ち点3なので良しとしましょう

しかし平均視聴率が19.4%と前回のオーストラリア戦を下回ってしまいました

代表戦の人気の陰りが問題視されていますが、スター選手が少ないからですかね~?

私は選手よりも、岡田監督を応援しています

代表監督就任前に岡田監督の講演を聴く機会があって

「この人にもう一度代表監督をやって欲しいな」と思ったものです

印象に残っているのは言葉は

「選手と仲良くなると切れないので酒は一緒に飲まない。昔カズを切ったのも私心がないから。だから今でもわだかまり無く話せる」

今から考えるとあの状況で三浦カズ選手と北澤選手を外すのは相当な勇気が必要だったと思います

岡田監督しか出来なかったんじゃないでしょうか?

もう一つは「村の祭酒」

村人が農作物の収穫を祝う酒盛りで、神に感謝し、村人同士の苦労を労い、気持ちを高揚させるイベントなんですが、それに準えて

「俺ぐらいは参加しなくてもいいだろ」というのは絶対ダメだと

試合も練習も含めて、ピッチでは全力でゲームに参加しろという意味で仰ってました

こういうリーダーですから、日本代表はW杯出場はもちろん、本戦でも良い結果が残せるんではないかと思います

そうなれば、本物の揺るぎない人気が出るんじゃないでしょうか? 続きを読む