音楽
2026.04.17
60歳まではリハーサル
『人生、60歳まではリハーサル』というオルケスタ・デ・ラ・ルスのNORAさんが書いた本がある 自分はこの本が好きで、ある程度の年齢でキャリアチェンジしたり、大きな決断をしようとしている知人によ […]
2026.04.16
人新世のブランド論
『文藝春秋』2023年8月号に掲載された、藤原ヒロシと斎藤幸平の対談が面白かった もはや一つの肩書きでは説明できないクリエイターの藤原ヒロシ(以下HF)一方は、マルクス研究を軸に現代左派を代表 […]
2026.04.10
DIY
話題の邦画『ストリート・キングダム』を観た 東京ロッカーズの成り立ちを描いた映画であり、同時に、自分たちの手で何かを作るとはどういうことかをまっすぐに突きつけてくる映画でもあった原作は地引雄一 […]
2026.04.09
竜二
昨日『グラン・ブルー』のことを書いていて、『竜二』を思い出した まったく違う映画のようでいて、どこか通じるものがある どちらも、愛や日常の側へ行こうとしながら、最後にはそこに留まれない男の話だ […]
2026.04.08
グラン・ブルー
リュック・ベッソン監督 初期の代表作『グラン・ブルー』 ジャック・マイヨールの自伝をベースにした映画 この映画は、物語そのものももちろんだが、地中海の景色と海の青さだけでも十分に観る価値がある […]
2026.04.06
Sometimes It Snows in April
土曜日に愛猫を見送った 最近は動物供養のお寺さんが、引き取りから火葬、法要まで全部やってくれる便利な時代である便利、という言い方が正しいのかどうかはわからないが、少なくとも、こちらが取り乱さず […]
2026.04.03
ランブル
『ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち』知られざるネイティブ・アメリカンの音楽史を扱ったドキュメンタリーである これは面白かった知的興奮がかなり高まったブルースも、カントリーも、ロック […]
2026.03.27
どついたるねん
昨日のブログで『紳助のテレビジャック』から越前屋俵太のことを書いた あの番組には、まだプロボクサー時代の赤井英和が時々遊びに来ていた 中途半端なタレントでは太刀打ちできないほどのトーク力があっ […]



