時事

2026.04.20

アラビアのロレンス

『アラビアのロレンス』壮大なスケール、息をのむような映像美、そしてあの音楽映画としての完成度があまりにも高く、何度見ても引き込まれる ただ、この作品に惹かれる理由は、それだけではないあの映画に […]

2026.04.16

人新世のブランド論

『文藝春秋』2023年8月号に掲載された、藤原ヒロシと斎藤幸平の対談が面白かった もはや一つの肩書きでは説明できないクリエイターの藤原ヒロシ(以下HF)一方は、マルクス研究を軸に現代左派を代表 […]

2026.04.15

西川きよし

昨日、ラジオのことを書いていて思い出したことがある 大阪で営業マンをやっていた頃、午前中は営業車の中で『ありがとう浜村淳です』をよく聴いていた 時事ニュースを、まるで一つのドラマのように語る浜 […]

2026.04.14

ぬかるみの世界

昨今、ラジオを聴く人が増えているという 動画は観ながら仕事ができないが、ラジオなら「ながら」で何でもできる今どきの言い方をすれば、タイパがいい行動なのかもしれない 流行る理由はそれだけではない […]

2026.04.13

サウナ

コロナ前から、テレビドラマや漫画の影響でサウナ人口はじわじわ広がっていた それがコロナ禍で一気にブームになった 一時期は、オフィスに投函されるチラシもプライベートサウナが多かった最近はピタッと […]

2026.04.07

マイノリティ憑依

マイノリティ憑依という言葉が10年以上前に流行ったことがあった 少数者の側に立とうとする人間を、どこか冷笑的に批判するための言葉だった 自分はあの言葉にずっと違和感があったむしろ気持ち悪いのは […]

2026.03.30

祭典の条件

『ロッキー4』のラスト試合が終わったあと、ロッキーは、ここでは2人の男が本気で殴り合っていた、でも何千万人もの人間が殺し合うよりは、その方がまだましだ、という趣旨のことを言う そこにはスポーツ […]

2026.03.11

3.11 14:46

東日本大震災から今日で15年 あの日、あの時間は新宿のオフィスでミーティング中だった 10階建てのペンシルビルの7階にオフィスがあり、揺れに揺れた 大阪から移住して8年が経っていた イメージで […]

2026.03.02

水ダウとAI

AIは進化している 文章を整え、構造を整理し、最適解へと導く 無駄は削られ、曖昧さは排除され、平均点はどんどん上がる それは否定すべき流れではないむしろ使いこなすべきだ だがその時代に、私は思 […]

2026.02.26

そばにいる

映画『蒲田行進曲』で印象に残っているセリフがある 松坂慶子演じるヒロインが言う 「女にはね、何よりもね、いつも一緒にいてくれる人が一番なのよ。銀ちゃん、そばにいてくれないじゃない」 中学生の頃 […]

PROFILE

原田智也(はらだともなり)

1967年生まれ
大阪市城東区出身
クリスタルグループ(現テクノプロホールディングス)で子会社代表を数社歴任。
2007年、ファッション業界に特化した人材サービス会社、株式会社ファインズ東京設立。
高校新卒派遣や専門学校との産学協同で就職保証学科運営など、業界初のサービスを次々とリリースしている。

一般社団法人国際メンタルイノベーション協会代表理事
学校法人国際ビジネス学院専門学校金沢美専顧問
HIV患者支援NPO法人GINA会員

Tomonari Harada