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2008.07.23

BRIEFING

BRIEFINGのトートバッグを買いました

ミルスペックに準じた素材、パーツで構成され、厳しい基準をクリアした頑丈さとタウンユースに溶け込むデザイン、そして機能性、これ欲しかったんです

カジュアルはもちろん、不思議とスーツにも合う、納得の一品です

次はオールブラック(ステッチもブラック)のでかいヤツを狙ってます

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2008.07.21

浜降祭

寒川神社を中心とした茅ヶ崎市内の神社の氏子たちが神輿をかついで海にみそぎに入るという非常にダイナミックな170年の歴史があるお祭りです

朝5時に茅ケ崎の西浜に神輿が集まり始め、次々に海に入っていきます

早朝から見物客10万人!こんな朝早いお祭りは珍しいんじゃないでしょうか?

茅ケ崎に本当の夏の訪れを告げる祭りだそうです

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2008.07.18

野茂英雄

ついにヒーローが引退してしまいます

桑田選手に続いて、同世代のヒーローがまた一人球界を去ります

日本人メジャー入りの道を切り開いた実質的なパイオニアであり、プロ野球入団当時から「ボロボロになっても投げ続ける」という美学にも、男を魅了してやまないものがありました

野茂選手がドジャースに入団した当初、孤独に打ち克つために一人ロッカールームで聞いていた佐野元春の”彼女の隣人(Don’t Cry)”という曲があるんですが、私がサラリーマンをやめて上京し、会社を立ち上げる時に、単身渡米し成功した野茂気分になってこの曲をよく聴いたものです

日本での野茂選手の保有権は近鉄を吸収したオリックスが持っているので、日本で現役続行という可能性は無いんですかね?そしたら清原選手と同じチームでプレイする事になり、ファンにとっては一度観てみたい光景ですね

あとボロボロになっても現役にこだわるアスリートと言えば、浪速のジョーこと辰吉丈一郎選手がいますが、9月26日までにリングに立たないと強制引退になってしまいます。マッチメイクはどうなっているんでしょうか?非常に気になります

2008.07.17

盛和塾第16回全国大会②

大会2日目

今日も4名の塾生の方から経営体験発表がありました

京つけもの西利 平井社長

株式会社ハートランド 加藤社長

株式会社大窪鐵工所 大窪社長

株式会社ビケンテクノ 梶山副社長

お話を聞いていて思うのが、塾生企業というのは、稲盛哲学をベースに誰にも負けない努力をされて、不況下でも成長できる完成度の高い会社をお創りになっているなという事です

中でも、「創業の動機は善では無かった」と過去を正直に語られるハートランドの加藤社長と上場企業でありながら、みじんの奢りも無く、真摯に学び続けられているビケンテクノの梶山副社長のお話に感銘を受けました

そして稲盛経営者賞表彰式です

製造業、非製造業を更に売上規模に分けての選考で、23社が受賞されていました

ファッション業界からは吉田カバンの吉田社長が非製造業1位で受賞されていました!おめでとうございます

続いて経営体験発表の表彰式です

最優秀賞には我らが盛和塾東京の築地すし好・成田社長が受賞されました!おめでとうございます 成田社長が少年に戻られたような純粋な表情をされていているのを見て、思わず感涙してしまいました

最後に大会の締めくくり、稲盛塾長による講話です

昨今の非常に厳しい経済状況を乗り越え、素晴らしい経営をし、人生を送るためには、「6つの精進」が大切だと説かれました

①誰にも負けない努力をする

②謙虚にして驕らず

③反省ある毎日を送る

④生きていることに感謝する

⑤善行、利他行を積む

⑥感性的な悩みをしない

特に不況時には①が一番大事、一生懸命働く事が、経営戦略・戦術よりも大事であるという事に気付かされました

人一倍働くことが最低条件であり、その為には今の仕事を好きになる、惚れ込む「惚れて通えば千里も一里」どんな苦労も苦労と思わない状態になるという事なんですね

結論としては、一生懸命働く以外に成功はありえないんです

当り前なんですが、普遍的で最も重要な経営の基本に再会した2日間でした

 

 

2008.07.16

盛和塾第16回全国大会①

参加してきました

今大会は盛和塾開塾25周年記念大会です

4名の塾生による経営体験発表がありました

昭和住宅株式会社 湖中社長

株式会社パラダイスプラン 西里社長

大東精機株式会社 杉本専務

株式会社築地すし好 成田社長

どのお方の発表も素晴らしかったですが、特に塩の事業展開の可能性をとことん追求されているパラダイスプランの西里社長と大変ご苦労された青春時代を経て”すし店”の経営という天職に出会われ、旧態然とした業界を近代化に導くべく、真摯に盛和塾で学ばれている築地すし好の成田社長のお話に非常に感銘を受けました

成田社長においては、私の実家がすし屋であるという事と学生時代に新聞配達をせざる得ない環境だったという二つの点が私と共通していて、あつかましくも親近感を覚えました・やはり幼少の頃にご苦労されて、今は成功している創業者という存在はすごい励みになり、目標になります

そして25周年記念行事として、塾生である清水哲太郎さんと森下洋子さんが率いる松山バレエ団による稲盛哲学をテーマにしたオリジナルプログラムの上演です

私が松山バレエ団のパフォーマンスを観せて頂くのは、昨年の関東地区塾長例会、ゴールデンウィークの一般公演に続いて3回目になりますが、バレエ素人の私にも、徐々に芸術というものが理解できるようになってきた気がします

稲盛塾長の幼少期を表現する冒頭シーンから既に涙が滲み出てきまして、エンディングまで涙が止まらなかったです

その後の懇親会でも盛友会時代からの会員(塾生)の方もいらっしゃって貴重なお話が聞けました

何か魂が浄化され、勇気が湧いてきた1日目でした

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2008.07.14

観光地引網

久しぶりに海に入ってきました

波はなかったですが、少しうねりがあり、遊べました

横では観光地引網をやっていて、バケツ4杯くらい獲れていましたね

1網7万円位でやってくれるみたいです

友人募ってやってみようかな

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2008.07.08

Leaders Conference in Germany⑥

さて、いよいよ帰国です

世界的な景気の減速感を感じながらのLeaders Conferenceでしたけど、各国各社のポジティブな姿勢に感銘を受けると共に、非常に勇気づけられました

「景気減退期こそチャレンジャーにとってはビジネスチャンス」です!

観光面では、スケジュール上ほとんど出来なかったですが、親日的で陽気なドイツ人気質にふれて大変満足です

次回はドイツを含めたヨーロッパを時間をかけてまわりたいですね

それでは皆さん、また来年

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2008.07.07

Leaders Conference in Germany⑤

観光らしい観光といえば、ティゲルン湖へ行きました

これぞバイエルンの青い空!山と湖とのコントラストが抜群です

グループで遊覧船をチャーターして湖を周遊しました

湖畔にある教会内の宗教画にも圧倒されました

ドイツでは海が近くになく、レイクリゾートが一般的みたいですね

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2008.07.06

Leaders Conference in Germany④

2日目の夜はカジュアルなレストランでパーティです

なぜかソーセージが出ず、ドリンクもワイン中心で、何かドイツっぽくない

ほとんどの方が、パートナー同伴でお越しになっていましたが、アジア人は私を含めて一人で参加が多かったです

こういう時に文化の違いを感じます

日本では、まず会議にパートナーを連れてこないですよね

3日目の夜はイギリス庭園内のレストランで打ち上げディナー

某日本人歌手の即興パフォーマンスなどがあって、おおいに盛り上がりました

アジア諸国のグループ企業とも懇親が深まり、アジア地域への出店が旺盛なラグジュアリーブランドへのサービスにおいては、すぐにでも連携できそうです

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2008.07.05

Leaders Conference in Germany③

One Empresaria One World

これが今回のカンファレンスのテーマです

UK、ドイツ、その他Europe、インド、中国、その他アジア、南米他各地域から発表がありました

日本では派遣禁止業務が各国では積極的に行われていて(むしろメインに)驚くと共に、世界のマーケットに大きな魅力を感じました

やはりインド、中国、南米あたりのいわゆるBRICsの成長ぶりが、人材ビジネスマーケットにおいても当てはまるようです

ファーストリテイリングの柳井会長は、ファッション市場が現状の欧米に日本を加えた約8億人市場からBRICsを加えた40億人市場(なんと5倍!!)に拡大する言われています。ファッション特化の人材ビジネスも世界的に展開を図れば、超有望という事になります

ただ、BRICsでの派遣料金(賃金)が上昇し続けている中で、今のままでは、日本の派遣料金(賃金)は下へ引っ張られていく事になるでしょう どの職種においても、語学を含めた確かなスキルが必要になってきていますね

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