銀座吉水さんで行われた「体にいい朝食会」に参加してきました。
こだわり(と言ったら、女将さんに怒られる、これが当たり前)の食材のみで作られた素朴な朝ご飯、これを毎食続けていたら、確かに医者、薬いらずでしょうね!
食は体を作る物、正に医食同源、少し位、コストがかかっても、意識して食材を選んでいきたいものです。
良い物をを食べて、いくつになってもバリバリ働こう!

2008.04.24
2008.04.23
最近、専ら派遣の問題が業界でクローズアップされてきています。
専ら派遣とは、親会社など特定の会社だけ(現状のガイドラインは1社の取引が全体の80%以上)に労働者を派遣する事を言い、正社員より賃金の安い不安定な非正規雇用を拡大させる原因となっていると言われています。
日雇い派遣の規制強化の次は、専ら派遣がターゲットになりそうな流れになってきており、大手企業の人材子会社(いわゆる資本系)の取引構成にはこれが多く、各社の今後の対応に注目です。
人材業界の今年の後半は、資本系を巻き込んだ大再編が巻き起こるかもしれませんね!
2008.04.18
今日はスタッフさん10人集めて懇親会です。
会場は六本木の「すし居酒屋松ちゃん」、外苑東通りをミッドタウンと逆方向に曲がって、更に2回右折のところにありますが、殆どの方はたどり着かないでしょう。
寂しい路地を通って、古い日本家屋の建物の1F入口を開けて入るとそこは別世界、色んな人種(店員さんも含めて)が凄い熱気で飲み食いしてます。
こういう店って、元気が出るから好きやな~
営業時間は17:00~翌7時(!)、平均予算は¥2,000(!!)
2008.04.16
「水面を優雅に泳ぐ姿の下では一生懸命に足を動かしている白鳥のような、見えない努力をしている人が好きなんです」
と今日、商談に訪問したクライアントの役員の方がおっしゃってました。
共感を覚えたので白鳥について調べると…
「白鳥は親子、夫婦、仲間との絆が大変強く、越冬の時期が過ぎても、傷付いた仲間がいるといつまでも一緒に残っている」そうです。
白鳥って素敵やん
一緒に働くならば、白鳥がいいですね!
2008.04.14
鉄人金本知憲選手が2000本安打の偉業を達成しましたね。
おめでとうございます
星野代表監督が言ってましたけど、阪神に金本選手が加入してから、その猛練習ぶりを見て、若手選手の練習量が激増し、結果チームが強くなったらしいですね。
そんな若手の見本になり、かつ数字も残せる選手なら、FAにかかったコストも安いものです。やっぱり戦力補強を成功させるには、それなりのコストがかかるという事ですね!
2008.04.11
134号線七里ヶ浜沿いにオープンした新名所ウィークエンドハウス・アレイに行ってきました。
目黒のホテルクラスカをプロデュースした方達による作品だそうです。
個性的なそれぞれのショップが提案する「七里ヶ浜ビーチスタイル」はこの夏の話題をさらっていきそうです。
でも渋滞が心配…
2008.04.09
渡辺鐘が大人気ですね。
私も大好きです。
少し顔が似てると言われる事もあり、親近感も持ってます。
ついでに山下も好きです。
全盛期のジャリズムは「ポストダウンタウンが出て来た!」と思ったくらい(その前はベイブルース)でしたが、東京進出に失敗し、コンビを解消、一時表舞台から消え去っていました。
が、コンビ再結成、昨今のピン芸人ブームにも乗っかって、見事に全国ブレイク!
やっぱり、能力のある人が諦めずに頑張れば、報われる日が必ず来るというのを証明しましたね。
自分の事のように嬉しいです。
ぴょんや〜ん
2008.04.04
人間って同じ失敗を何度も繰り返す生き物ですね。
毎年毎年、寒くて死にそうになっているのに今年も薄着でお花見に2週連続参加です。
凍死しかけました。
来年こそは防寒をキッチリやって臨もう。
行動が変わらない反省はしていない事と同じですね←これは仕事にも言えます。
2008.04.02
盛和塾特別講演会として、「企業に求められる社会的存在意義の確立」をテーマに元東京証券取引所常務取締役で早稲田大学大学院客員教授の長友英資先生からお話を聞くことが出来ました。
上場審査の最終ジャッジをする立場にあった人なので、現役時代は上場企業の経営者から非常に恐れられていたらしいです。
印象に残ったのは「ガバナンスや内部統制を義務感でやるくらいなら、企業経営なんかやめてしまいなさい」というお言葉です。
それはお客様や、お取引先、従業員を幸せにする為に経営者が自主的に能動的にやることなんですね。
「会社は誰のものか?」という議論よりも「会社は何の為、誰の為に存在するのか?」が重要という点も、心に響きました。
そう、やっぱり会社の存在意義(レゾンデートル)とはプリミティブに世の為、人の為に貢献していく事なんだなと再認識しました。
ファインズ東京の社会的存在意義は、人々の心を豊かにするファッション業界の発展を人材面からサポートしていく事にあります。
私が物心がついた頃には既に家が貧乏で、中学生になっても、まだアルバイトってまともにさせてくれる所が無いですから、お洒落に興味が湧きだしてくる時期なんですけど、生活必需品すら満足に買えない状況で、親に食べ物と学校で必要な物以外を買ってもらうという環境では無く、我慢してたんです。
それを6歳上の姉が見かねて、アルバイトの給料日に近所のジーンズショップでフライトジャケットを買ってくれたんです。
凄く嬉しかったし、心が豊かになりましたね。
その後も相も変わらず日々の生活は満足いくものでは無かったですが、その服を着ていると何か豊かな気分になっていましたね。
おかげで明るい生活が送れてたと思います。
ファッションの良さってそういうところなのかなと私は考えます。
ファッションを楽しもうとする事が、そしてファッション業界が発展していく事が、人の心に起因する色んな社会問題の解決の一助になるのではと真剣に考えています。
2008.04.01
入社おめでとう!世の中の全ての新社会人にこの言葉を贈りたいと思います。
残念ながら、生まれたばかりのファインズ東京には、今年新卒入社される方はいないんですが、街にはフレッシャーズが溢れかえっていて、私も妙にテンションが上がります。
ただ、新入社員が今日入社した会社に1年後勤務している確率が85%、2年後に75%、3年後に60%と入社1年目で10人に1~2名、3年間で5人に2人は退職しているという統計があります。
確かに入社1年目で既に転職しようと深刻に悩んでいる人がファインズ東京にもよく相談に来られます。
話を聞いて紐解いていくと、全てのケースで職場の人間関係(特に上司と)が上手くいってないという 理由にいきつきます。
そして、更に話を聞き進めていくと、どうひいき目に判断しても、本人が未熟で無責任ゆえ、周りの空気を自ら悪くし、人間関係を悪化させている状況が浮かんできます。
この時代ですから、社会人1年目であっても、攻めの転職には、極力、力になりたいと思います。
しかし「逃げの転職は絶対やめとけ」とはっきり言います。
どこに転職しても、あなたにとって嫌なタイプの先輩、上司とまた出会いますし、瞬く間に同じ関係に陥ります。
それは、あなたが変わってないからです。
「過去と他人は変えられない」
未来に向かって、自己変革し、周囲の人との関係性を良い方向に変えていきましょう。
転職を考えるのは、その後からでも全然、遅くありませんし、もしかしたら、その頃には会社も上司も好きになってるかもしれませんね。
1冊お勧めの本があります。
「君の思いは必ず実現する―二十一世紀の子供たちへ」
稲盛塾長が子供向けに書かれた本ですが、大人でも読みごたえがあり、いやむしろ大人が読むべき本ではないかなと思います。
つらい時、くじけそうになった時、人生に迷った時に読むと非常に勇気づけられますよ!
原田智也(はらだともなり)
1967年生まれ
大阪市城東区出身
大手人材会社で子会社代表を数社歴任。
2007年、ファッション業界に特化した人材サービス会社、株式会社ファインズ東京設立。
高校新卒派遣や専門学校との産学協同で就職保証学科運営など、業界初のサービスを次々とリリースし、ファッション業界専門の人材サービスでは草分け的な存在。
2016年、潜在意識の活用法を広め、誰もが豊かで明るい社会にするために一般社団法人国際メンタルイノベーション協会を設立し、セミナーの開催と講師養成を行なっている。
一般社団法人国際メンタルイノベーション協会代表理事
学校法人国際ビジネス学院専門学校金沢美専顧問
HIV患者支援NPO法人GINA会員