2026.02.05

野毛LOVE

野毛を愛している

野毛に行く日が決まると、その日を目標に仕事を頑張れる
多分、ディズニーランドにハマってる人の気持ちに近いのではないだろうか
好きすぎて、本気で近くに住もうかと思ったことがある

それを先輩に話したら、
「体壊して死ぬからやめておけ」
と真顔で止められた笑

実は、野毛に初めて来たのは28歳の時
横浜出張で、宿泊先が野毛近くの紅葉坂にある、
会社が保有するマンションだった

夜ご飯を食べに、何気なく近くの飲み屋街に出た
それが野毛だったと後から知る

まだ都橋商店街の一階に、米軍放出品のジッポライターなどを売る店があった頃
雑多で、怪しく、でも居心地が良かった

野毛の象徴の都橋商店街
あそこには、出店ルールがある
オーナーが店に立つこと」

だからそこそこの規模の企業からの出店はない
結果として、あの空気が守られている

最近は野毛全体を見渡すと、大手資本の外食も少しずつ増えてきた
それ自体が悪いとは思わない。
街が注目されている証拠でもある

それでも、魅力的な個人資本の店が元気だ
看板も、メニューも、接客も、オーナーの色
同じサービスは一つもない

そこに人は惹かれる
画一的で、マニュアル通りの安心感より、
オーナーの想いがにじむ空間

無愛想でクセがあってもいい
いや、むしろ、あって欲しい

結局、どんなサービスでも最後は人
仕組みでも、立地でも、価格でもなく、
「誰がそこに立っているか」

野毛は、それを痛感する街

さぁ次はいつ行こか

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