今日で、5月から毎週続いていた出張が終わった
たくさんの人と会い話をした
新たな採用の取り組み、若い人たちの未来のこと
年々感じるのは、ロジカルであることと無邪気であることは、決して矛盾しないということだ
数字や仕組み、説明責任もある
しかし、それだけでは人の心は動かない
自分たちは何をやっているのか
なぜそれをやるのか
誰のためにやっているのか
そこを伝えるには、子どものような真っ直ぐさが効く
昨日のブログで触れたハービー・ハンコック
自分にとっての愛聴盤は
『Speak Like a Child』
ジャケットを部屋に飾って眺めているだけでも良いほどの美しさ
このアルバムには高い精神性がある
高揚させるのではなく、静かに進んでいく
難しいことを語っているようで、どこか無垢でもある
Speak Like a Child
子どものように話す
子どもに戻りたいわけではないし、幼稚になるということでもない
大人として生きてきた時間を抱えたまま、余計な鎧を外し、本当に信じていることを真っ直ぐに話す
出張の終わりに東北新幹線でこのアルバムを聴いている
素直な自分に缶ビールで乾杯
今週もお疲れ様でした。
良い週末を!

