2026.01.15

Rick Rubin

リック・ルービンとの出会いは、80年代半ば以降にビースティ・ボーイズやRUN-D.M.C.をプロデュースしていた人物だと知ったことからだったさらにDef Jam Recordingsの創設者だ […]

2026.01.14

Joe Strummer

ジョー・ストラマーは、自分にとって一番好きなパンクロッカー 彼は「音楽で世界を変えられる」と、本気で思っていた人それはポーズでも、若さゆえの理想論でもなく、最後まで疑っていなかった 世界情勢に […]

2026.01.13

TENET

TENET コロナ禍のあいだに、最も繰り返し観た映画 クリストファー・ノーランの作品の中でも、難解さの極み一度観ただけでは理解できないなので何回も観た この映画でいちばん心を掴まれたのは、主人 […]

2026.01.09

smoke

2024年の年末あたりから、本格的に喫煙を再開した 紙巻きではなく、電子タバコ完全に禁煙していた20年の間に世に出てきた タールが発生しないので、匂いも体への負担も少ない結構気に入ってる 再開 […]

2026.01.08

君を連れてゆく

今日のテーマも佐野元春 「君を連れてゆく」 この曲の「君」は、特定の誰かを指しているわけではない と、解釈している 新たな仲間か、もしくは旧知の知人かもしれないあるいは、少し前の自分自身 「連 […]

2026.01.07

約束の橋

「約束の橋」を2024年の年末あたりから よく聴いている 正直かなり追い込まれていたと思う創業以来でも数少ない悩んだ時期だった 最大の試練 体制を一から立て直したり、決めなければいけないことが […]

2026.01.06

血が流れるだろう

翻訳すると生々しい PTAの代表作 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド 資本主義とは、たぶんこういうものなんだろう 主人公は、分かりやすい悪人ではない狂気も、特別な異常性も、強調されていないただ、勝 […]

2026.01.05

Happy New Year2026

ワンバトルアナザーアフター 2025年公開作の中で、間違いなく個人的No.1PTA監督の新作は、今回も期待を裏切らなかった タイトルを直訳すれば「戦いは続く」一つの闘いが終わっても、また次が来 […]

2024.10.24

丙午

ハローワークの職員と子供の数の話から丙午(ひのえうま)の話になった 前回は1966年生まれで出生数が前年比で25%下がった 1学年上の代がそうだったから確かに高校で2クラスぐらい少なかった(前 […]

2024.06.25

ジャングリア

6月ももう終わり 今年も本格シーズンイン前のMy home beachでゆっくりできた 人気の無いビーチで沖縄の風に当たっているだけで心身に蓄積した毒素が抜けていく ところでこの付近に話題のジ […]

PROFILE

原田智也(はらだともなり)

1967年生まれ
大阪市城東区出身
クリスタルグループ(現テクノプロホールディングス)で子会社代表を数社歴任。
2007年、ファッション業界に特化した人材サービス会社、株式会社ファインズ東京設立。
高校新卒派遣や専門学校との産学協同で就職保証学科運営など、業界初のサービスを次々とリリースしている。

一般社団法人国際メンタルイノベーション協会代表理事
学校法人国際ビジネス学院専門学校金沢美専顧問
HIV患者支援NPO法人GINA会員

Tomonari Harada