2026.04.06
Sometimes It Snows in April
土曜日に愛猫を見送った 最近は動物供養のお寺さんが、引き取りから火葬、法要まで全部やってくれる便利な時代である便利、という言い方が正しいのかどうかはわからないが、少なくとも、こちらが取り乱さず […]
2026.04.03
ランブル
『ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち』知られざるネイティブ・アメリカンの音楽史を扱ったドキュメンタリーである これは面白かった知的興奮がかなり高まったブルースも、カントリーも、ロック […]
2026.04.02
たぬき屋
一昨日、飼い猫が天に召されたそのことがあって、ふと思い出した人がいる子どもの頃、家の近所にあった駄菓子屋「たぬき屋」のおばちゃんである 正式な店名は豊文堂でも、店先に大きな木彫りのたぬきが置い […]
2026.04.01
Rocky
先週末、ブログで少し『ロッキー4』に触れた流れで、 結局、第一作『ロッキー』の完成度は超えられない、ということを考えていた あの映画が傑作なのは、勝たなかったから 無名のボクサーが、ひょんなこ […]
2026.03.31
出会いと別れ
今日は新入社員の入社式だった新卒14期生ファインズ東京を設立した2007年に生まれた社員たちが、この春、社会に出る あらためて考えると、なかなか感慨深いこちらは長く働いてきたぶん、時代の不安定 […]
2026.03.30
祭典の条件
『ロッキー4』のラスト試合が終わったあと、ロッキーは、ここでは2人の男が本気で殴り合っていた、でも何千万人もの人間が殺し合うよりは、その方がまだましだ、という趣旨のことを言う そこにはスポーツ […]
2026.03.27
どついたるねん
昨日のブログで『紳助のテレビジャック』から越前屋俵太のことを書いた あの番組には、まだプロボクサー時代の赤井英和が時々遊びに来ていた 中途半端なタレントでは太刀打ちできないほどのトーク力があっ […]
2026.03.26
越前屋俵太
先週、ブログに紳助のことを書いていて、越前屋俵太を思い出した 初めて見たのは『紳助のテレビジャック』アントンボラージュのジャンプスーツを着て、髭を蓄え、関大の現役生だったか、留年して何年生なの […]



