2026.04.15

西川きよし

昨日、ラジオのことを書いていて思い出したことがある 大阪で営業マンをやっていた頃、午前中は営業車の中で『ありがとう浜村淳です』をよく聴いていた 時事ニュースを、まるで一つのドラマのように語る浜 […]

2026.04.14

ぬかるみの世界

昨今、ラジオを聴く人が増えているという 動画は観ながら仕事ができないが、ラジオなら「ながら」で何でもできる今どきの言い方をすれば、タイパがいい行動なのかもしれない 流行る理由はそれだけではない […]

2026.04.13

サウナ

コロナ前から、テレビドラマや漫画の影響でサウナ人口はじわじわ広がっていた それがコロナ禍で一気にブームになった 一時期は、オフィスに投函されるチラシもプライベートサウナが多かった最近はピタッと […]

2026.04.10

DIY

話題の邦画『ストリート・キングダム』を観た 東京ロッカーズの成り立ちを描いた映画であり、同時に、自分たちの手で何かを作るとはどういうことかをまっすぐに突きつけてくる映画でもあった原作は地引雄一 […]

2026.04.09

竜二

昨日『グラン・ブルー』のことを書いていて、『竜二』を思い出した まったく違う映画のようでいて、どこか通じるものがある どちらも、愛や日常の側へ行こうとしながら、最後にはそこに留まれない男の話だ […]

2026.04.08

グラン・ブルー

リュック・ベッソン監督 初期の代表作『グラン・ブルー』 ジャック・マイヨールの自伝をベースにした映画 この映画は、物語そのものももちろんだが、地中海の景色と海の青さだけでも十分に観る価値がある […]

2026.04.07

マイノリティ憑依

マイノリティ憑依という言葉が10年以上前に流行ったことがあった 少数者の側に立とうとする人間を、どこか冷笑的に批判するための言葉だった 自分はあの言葉にずっと違和感があったむしろ気持ち悪いのは […]

2026.04.06

Sometimes It Snows in April

土曜日に愛猫を見送った 最近は動物供養のお寺さんが、引き取りから火葬、法要まで全部やってくれる便利な時代である便利、という言い方が正しいのかどうかはわからないが、少なくとも、こちらが取り乱さず […]

2026.04.03

ランブル

『ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち』知られざるネイティブ・アメリカンの音楽史を扱ったドキュメンタリーである これは面白かった知的興奮がかなり高まったブルースも、カントリーも、ロック […]

2026.04.02

たぬき屋

一昨日、飼い猫が天に召されたそのことがあって、ふと思い出した人がいる子どもの頃、家の近所にあった駄菓子屋「たぬき屋」のおばちゃんである 正式な店名は豊文堂でも、店先に大きな木彫りのたぬきが置い […]

PROFILE

原田智也(はらだともなり)

1967年生まれ
大阪市城東区出身
クリスタルグループ(現テクノプロホールディングス)で子会社代表を数社歴任。
2007年、ファッション業界に特化した人材サービス会社、株式会社ファインズ東京設立。
高校新卒派遣や専門学校との産学協同で就職保証学科運営など、業界初のサービスを次々とリリースしている。

一般社団法人国際メンタルイノベーション協会代表理事
学校法人国際ビジネス学院専門学校金沢美専顧問
HIV患者支援NPO法人GINA会員

Tomonari Harada